視力回復への熱い思い!あの日あの時!  専門医&ビック対談

40年間に渡り、漢方-ツボ-超音波投射-M2目のトレーニング等から体得した回復実績は
半世紀近い時を経て今日まで続いています。
歯磨き同様に毎日実行できる範囲内で視力は回復するのです。
「継続は視力なり」!中国医学を含め眼科医界の第一人者でもある本田先生(下記)の深遠で含蓄ある言葉です。

     医学博士 本多 傳氏(右) 


本田先生とお会いしたのは雑誌の取材(視力回復に関して)で、先生の取材が終えた後、私の取材時にわざわざ記者と同行されました。
先生が中国から持参した医療器具と私の使用している器具が大変似ているのに興味を持たれましたが、中国の医療器具の効能には近視とダイエット(肥満)に効果があることが書かれており、中国医学の何か奥の奥の深い視点に大変驚きました。
私も昭和55年より眼鏡業をしていますが、視力低下はストレス(心の緊張、萎縮)からくる事も経験の中から確信しておりました。しかし、当時の専門医はそのことには誰もハッキリと口にする人はおりませんでした。
視力低下はストレスが原因である事も全く疑う余地はありません』目も身体の一部であり、今では当然と云える事ですが、当時はハッキリ肯定する専門的意見は何もありませんでした。(視力回復の元祖、私のバイブル的存在であるアメリカの医学博士ベイツ氏(眼科)が心理的要素が視力低下の原因でもあるとの学説が唯一あります。(ベイツ学説)〈視力回復セラピー、パワーアップM2ページの質問Q&Aを参照下さい。〉)
私の何度の問いに何度も同調されやっとハッキリ 同意してくれた人がいた!しかも眼科の大家である本多先生の肯定。私の不燃性でいた心は熱く感動に満ち、本多先生との雑誌取材の機会を得た事で、
新鮮なパワーと更なる信念をいただきました。

 先生は東京慈恵会医科大学を卒業後、臨床医として日本、中国での治療に携わる一方で、中国眼科の学位論を発表、中国眼科(目のツボ等を含めたもの)日本に初めて紹介し実践された先生でもあり、当初は現代医学中心社会での活動過程には、多々のご苦労があったと思います。静岡県眼科医会顧問・医学博士・岳陽市第二人民医院名誉技術顧問、日本眼科医会代議員、‥日本鍼灸学会静岡地方会長を歴任、日本メガネ国追放に校医としても真に取り組み、その実績と今迄の業績が高く評価され、「紫綬褒章」が授与されています。私の祝辞にも大変謙遜されたのが実に印象的です。
 以前になりますが、みのもんたの「おもいっきりテレビ」(日本テレビ系)に出るから見て〜、とても気さくな先生です。健康雑誌「安心」レギュラーでもあり、日中両医学のパイプづくりに尽力され、西洋医学と東洋医学の眼・視力の真髄を研究、自らの実験でも眼・視力の健康を実証し(遠くを見るメガネ、老眼とも一切不要)、国際的にも貴重な眼科会の大家です。
当写真は先生と対談取材時のものです。下記の書籍本多先生が全国の眼科医として初めて「中国眼の医学」専門書として集大成したものです。図解入りで分かりやすく、家庭に保存版として是非薦めしたい永久不変の一冊です!(『視力がよみがえる!中国式目の体操』下記参照)。

   
題名:マキノ出版ムック 『視力がよみがえる!中国式目の体操』(「安心」協力企画)
         本多 傳(静岡県眼科医会顧問・医学博士)著発行所:株式会社マキノ出版(定価640円)

        電話:編集03-3818-3980 販売:03-3815-2981  (発行日の関係上書店にはありません)

       作家 遠藤周作氏

ずいぶん昔になりますが遠藤先生がご健在の頃 、主婦の友社出版「わたしの健康」遠藤周作の”治った人治した人” シリーズの取材を受けた当時の思い出多い懐かしい写真です。編集長とカメラマン、当方からは私と当時アイメディカル本部専務と確か原宿の中華料理店での対談だったと思います。
好奇心旺盛な先生の質問は鋭く、また意識されてか芸能人のソフトな話を交えてのなごやかなものでした。ただ80万人の読者に正確な情報を伝えるのが至上命令でした。
当システムの「視力回復」の体験者の驚異的実績に大変驚かれたのを記憶しています。純粋で専門的知識人である先生には誇大な実績を云えるものではありません。超音波投射、目の体操(パワーアップM2メガネトレーニング法)、身体の体操、生活改善、近視がなぜ多い等、話はきりなく続き、視力システムを納得され先生も実際に実行される事になりました。
メガネをつくりましたが中度近視だったと記憶しています。その後視力はどう変化されたのか多忙な先生とはお会いする機会がありませんでした。当時遠藤先生は「心あたたかな医院」を本誌、読者と共に推進され、医療問題にいち早く取り組まれていた事を承知しておりましたがそんな折り、くしくも病にたおられ存命を余儀なくされとても残念でした。
しかしそれが医療体制不備への厳しい批判、医療改革の端となり、まだ不十分とは云え患者やその家族に大きな光を与える事になったと思います。現在、先生の意志を継がれ奥様を中心に大勢のボランティアの方々が活動され高く評価されている事を知りました。この輪がもっと大きく(全国)なる事を願わずにはいられません。

視力から少々離れましたが目の神経は自律神経系で全身に網羅しています。解りやすく云えば物体は目を介して脳で見、その脳は全身の司令塔な訳です。中国医学では眼瞼に五臓六腑のツボがあり健全な身体にする術はまさに5000年前からの歴史が物語っているのです目が疲れると身体も疲れる、逆もしかり、これはだれもが経験している事と思います。健康はまず目、視力から・・・遠藤先生にこんな話もしてたら何と云われたか、その好奇心が覗けないのがとても残念です。
プログラム

医学博士 古澤 昇氏(左)
古澤先生との出合いは、アイメディカルの顧問眼科医として講義を受けたのが初めてでその幅の広い知識と懇切丁寧な指導に大変感銘をうけました。古澤眼科耳鼻咽喉科医院と名のとおり眼科に止まらず関連器官の耳鼻咽喉の分野の専門家でもあり、一日の患者数100人以上の診察治療をすると云う国内屈指の名医です。メディアにも登場、自らも数千人の患者に超音波療法を行いその実績を誇っています。
偶然にも先の本多先生をよくご存知でした。当時、眼科分野に東洋医学を入れ眼科医学に一石を投じた先駆者であり患者にとっては大変ありがたくいつまでも活躍して頂きたい先生です。千葉大学医学部卒業、群馬大学医学部眼科医局長就任後、東京にて開業古澤眼科耳鼻咽喉科医院医長。
平成15年東京都知事賞、同年東京都医師会特別功労賞受賞
健康雑誌の総合版として出版された田村哲彦先生監修の「奇跡を呼ぶ健康法」秘伝の健康術満載!(双葉社)での近視項目では〃近視は目のコリ〃として当方療法を推奨紹介。「視力はカラダ全体のことをまず考える必要がある、リラックスする事で視力は上がる、視力は劇的に回復する可能性がある。」の見解に、小口眼科医院の小口院長のコメントを添え出版されました。
院長は「眼は、その人の全身的な状態に大きく関係してくる。これは私の持論です。だから、私は眼を診る前に、まずその人の内臓の状況や血圧、さらには胃腸疾患の有無などを聞くようにしています。  日本大学ゴルフ部竹田昭夫監督、歌手美川憲一さんの推薦。田村先生は東京理科大学薬学部卒業、東医食治研究会会長、日本中医薬研究会専務理事、国際中医中薬総会名誉顧問、漢方医学と西洋医学の両面から食べ物を研究していることで有名。NHK「おはようジャーナル」、日本テレビ「おもいっきりテレビ」などに出演。著書として、「健康酢大豆」(新星出版社)  「くすりのすべて」(共監・主婦の友社)  「あなたの家族を守る松葉エキスの効用」(薬局新聞社)などその他多数。