| 視力回復への熱い思い!あの日あの時! | 専門医&ビック対談 |
![]() 医学博士 本多 傳氏(右) |
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| 先生は東京慈恵会医科大学を卒業後、臨床医として日本、中国での治療に携わる一方で、中国眼科の学位論を発表、中国眼科(目のツボ等を含めたもの)日本に初めて紹介し実践された先生でもあり、当初は現代医学中心社会での活動過程には、多々のご苦労があったと思います。静岡県眼科医会顧問・医学博士・岳陽市第二人民医院名誉技術顧問、日本眼科医会代議員、‥日本鍼灸学会静岡地方会長を歴任、日本メガネ国追放に校医としても真に取り組み、その実績と今迄の業績が高く評価され、「紫綬褒章」が授与されています。私の祝辞にも大変謙遜されたのが実に印象的です。 以前になりますが、みのもんたの「おもいっきりテレビ」(日本テレビ系)に出るから見て〜、とても気さくな先生です。健康雑誌「安心」レギュラーでもあり、日中両医学のパイプづくりに尽力され、西洋医学と東洋医学の眼・視力の真髄を研究、自らの実験でも眼・視力の健康を実証し(遠くを見るメガネ、老眼とも一切不要)、国際的にも貴重な眼科会の大家です。当写真は先生と対談取材時のものです。下記の書籍本多先生が全国の眼科医として初めて「中国眼の医学」専門書として集大成したものです。図解入りで分かりやすく、家庭に保存版として是非お薦めしたい永久不変の一冊です!(『視力がよみがえる!中国式目の体操』下記参照)。 題名:マキノ出版ムック 『視力がよみがえる!中国式目の体操』(「安心」協力企画) 本多 傳(静岡県眼科医会顧問・医学博士)著発行所:株式会社マキノ出版(定価640円) 電話:編集03-3818-3980 販売:03-3815-2981 (発行日の関係上書店にはありません) |
作家 遠藤周作氏 |
ずいぶん昔になりますが遠藤先生がご健在の頃 、主婦の友社出版「わたしの健康」遠藤周作の”治った人治した人”
シリーズの取材を受けた当時の思い出多い懐かしい写真です。編集長とカメラマン、当方からは私と当時アイメディカル本部専務と確か原宿の中華料理店での対談だったと思います。 |
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| 視力から少々離れましたが目の神経は自律神経系で全身に網羅しています。解りやすく云えば物体は目を介して脳で見、その脳は全身の司令塔な訳です。中国医学では眼瞼に五臓六腑のツボがあり健全な身体にする術はまさに5000年前からの歴史が物語っているのです目が疲れると身体も疲れる、逆もしかり、これはだれもが経験している事と思います。健康はまず目、視力から・・・遠藤先生にこんな話もしてたら何と云われたか、その好奇心が覗けないのがとても残念です。 | ||